グリッド線を活用
全身の立体の捉え方を練習中です。
ずっと同じ事をしていると飽きてくるので違うことをしたくなります。
今回はグリッド線を入れてみたら描きやすくなるのかです。
Adobe Frescoはグリッド線の項目があるので簡単に表示できます。
元絵(POSEMANIACS)にもグリッド線は引けますが、間隔が広いので“ドコデモグリッド”といWINDOWS用のソフトを使用しました。
これで元絵と見比べながら描いてみました。

最初に描いた黒のラインと、立体を意識した青のラインが所々ずれています。
黒のラインが間違っていたと思い修正せずに進めていました。
ここで思うのが、グリッド線があれば身体のラインもきれいに描けるのでは?と。

上に挙げている手が思いっきりずれていました。
模写ですがトレースに近い感覚なので身体のラインも元絵に近い感じにはなっています。
このラインで元絵に近づくのかと疑問に思いながら描いてみると、あっ!なるのかと目の矯正になることもありなかなか面白いです。
見直すことも大事
全身を立体で捉える練習をやっています。
方向感があっているか確かめながら、意外と頭使うなぁというのが今の気持ちです。
今回の練習結果です。

絵は雑ですが、なんとなくの動きは分かるレベルです。
描いている途中は気づかずに、一通り描いたところで改めて見ると元の絵との違いに気づくことも多々あります。

自分で見直して描き直したりしています。
デジタルはこの点は便利で、レイヤーを分ければ下の絵を消さずに描き直せるので、比較して改善できているかできるだけ確認しています。
違和感との戦いがしばらく続きそうです。
3ステップの描き方練習
前回、立体的な全身の描き方を動画で学んで練習しています。
3ステップでの描き方、自分が理解しているのは以下の通りです。
1.頭から腰、腰から足先までの全体の大きさをアタリにとり、上半身を4分割。
平均的な人物は7.5頭身で、上半身と下半身の比率が大体1:1ならば、上半身を4等分すれば大体頭の大きさになるんだと思っています。
2.1を元に平面と手を追加。
3.2を元に立体を描く。

間違ったことをしていないか動画を何回も見直しながら練習しています。
立体にすると方向感が生まれるのでちゃんと元絵(POSEMANIACS)の向きになっているか確認。これが結構分からなくなって違和感の原因になっていたりします。
こういう違和感は練習していくと無くなっていくのか分かりませんが、今は練習あるのみです。
動画サイトで勉強
練習方法が安定していないので、動画の解説を見始めました。
画像で解説してくれているサイトも有益だと思っていますが、作業風景と一緒に解説している動画が見たくなりました。
初心者用の動画で自分が試してみたいなと思ったのがこちら。

ぱくたそのモデルさんでトレースしたものです。
頭、胸郭、骨盤を箱で、手脚を円柱で描く方法。
平面の身体もままならないのに立体は難易度高いですがしばらくこれで練習してみます。
ポーズをもっと練習
全身の描き方でネットを調べてみると、以下のサイトを使って練習している人が多かったので自分も使ってみました。
POSEMANIACS(https://www.posemaniacs.com/ja)
トレースは画像を保存するのでダウンロードとみなされそうで、公開はやめておいた方が良さそうです。模写は動画配信でも歓迎されているのでこちらは利用させてもらいます。
練習方法としては30秒または90秒で1体を描きあげると効果的らしいです。
それは今の自分でも適用されるのか少し疑問なので、時間制限は無しで身体全体が描けないということを避けるようにしました。
設定は、間隔は無制限、難易度はかんたん、テクスチャーは筋肉に設定しています。
まずはおおまかな身体のパーツを描いてみます。

さらに、身体のラインも試してみました。

筋肉が表示されているので、胸とお尻にもラインを入れてみました。
が、自分でもすごい絵が出来上がったなと感じています。
絵はひどいですがサイトは使いやすいのでこれからも活用していきます。

